
エビの育成に最適なパウダータイプ。
通常のエビ用よりも粒が小さく、生まれてきた稚エビも安心してソイルの上を歩く事ができ、成長が期待できます。エビ用の上層部1〜2cmくらいをパウダータイプで敷き詰めてご利用ください。


エビの育成に必要な成分を含有
アドバンスソイル・エビ用は主にエビの飼育をメインに考えられたソイルです。短時間でpH・KHを引き下げ、自然に近い環境を作り出し、さらに天然腐植酸の配合によりエビの飼育に最適な環境にします。


エビの育成に最適なパウダータイプ。
通常のエビ用よりも粒が小さく、生まれてきた稚エビも安心してソイルの上を歩く事ができ、成長が期待できます。エビ用の上層部1〜2cmくらいをパウダータイプで敷き詰めてご利用ください。
エビの育成に必要な成分を含有

アドバンスソイル・エビ用は主にエビの飼育をメインに考えられたソイルです。短時間でpH・KHを引き下げ、自然に近い環境を作り出し、さらに天然腐植酸の配合によりエビの飼育に最適な環境にします。
| 商品名 | 規格 | 個装サイズ W×H×D (mm) | JANコード | 商品リンク | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アドバンスソイル エビ用 パウダータイプ | 1.2L | 225×100×75 | 4560191493617 | ご購入はこちら | ||||
| 3L | 350×190×60 | 4560191493488 | ご購入はこちら | |||||
| 8L | 470×320×80 | 4560191493495 | ご購入はこちら | |||||
使用方法
使用方法

USE PROCEDURE 1
【底面フィルター使用の場合】
水槽に底面フィルターをセットします。
*スポンジフィルターや水中フィルターなどをご使用の場合はソイルを入れた後にセットします。

USE PROCEDURE 2
水槽に水を入れる前に、ソイルを洗わずにそのまま入れて下さい。
ヘラなどを使ってソイルを平らにならします。

USE PROCEDURE 3
受け皿などを敷いて、ソイルが舞わないようにゆっくりと水を水槽に入れて下さい。
*天然素材のため水面に草木片が浮かび上がることがあります。
水質に支障のある事象ではありませんが、気になる場合はネット等ですくい取ってご使用下さい。

USE PROCEDURE 4
ヒーター、蛍光灯をセットして完成です。
使用量の目安
| 30cm水槽(約12L) | 3L |
| 45cm水槽(約35L) | 6~8L |
| 60cm水槽(約57L) | 8~11L |
| 90cm水槽(約155L) | 24~32L |
*残ったソイルは乾燥しないように密封して下さい。1度乾燥させてしまうと粒状の崩壊・濁りの原因となります。
使用上の注意
本製品をご使用になる前に、必ず下記説明をよく読み、正しい使用方法を理解した上でご使用ください。正しい使用方法がわからないままでのご使用は絶対にお止めください。
本製品は熱帯魚等の飼育・育成を目的に開発された商品です。本目的以外に誤った使用をすると、人的・物的損害が起こる可能性があります。必ず本目的に沿ってご使用ください。
- 本製品にはpH,KHを下げる作用があるので、この効果を妨げるようなる材、水質調整剤などの併用は避けて下さい。
- 本製品は高温多湿または極端に乾燥した場所での保管は避けて下さい。
- エビのほか、観賞魚・水草の飼育・育成以外の用途で使用しないで下さい。
- アルカリ性水質を好む熱帯魚や海水魚には使用しないで下さい。
- ソイルをかき回してしまう魚を併用する場合には適していません。
- 天然土壌を使用している為、草木片が混ざっている場合がございますが、品質・水質には問題ありません。*気になる場合はネット等ですくい取って下さい。
- 本製品のパッケージには小さな空気穴が開いており、微細な粒が穴から出てしまう事があります。予めご了承下さい。
- 生体の病気や死亡、水草の枯れなどの補償はできかねますので予めご了承の上ご使用下さい。
- 子供の手の届かない場所で保管、使用して下さい。
- 万が一、ソイルの粉が目に入った場合は直ちに洗い流し、速やかに医師の診断を受けて下さい。
メンテナンス
日常のメンテナンス
熱帯魚や水草を健康に飼育する為には定期的な水替えを行ってください。コケの発生をより抑制する為に予め、コケを食べる生体を導入しておくことが効果的です。
日常の底床内に汚れが溜まり、水が濁ってきたら・・・
底床の詰まりは、ろ過能力の低下や水の濁りを引き起こし、しいては生体・植物の病気の原因にもなり得ます。
底床内の掃除を行ってください。



市販されている物や、写真1のようなペットボトルを使った自作のボトムクリーナーを使い、ソイルを吸い出さない程度の勢い(写真2のように指で調節)で、底床に詰まった不純物や崩れたソイルを水槽から水ごと吸い出します(写真3)。
それでも水の透き通りが悪かったりpHの落ちが悪くなったと感じたら、新しいソイルを少量足してください。 水草が植えてある場合も、いったんすべて抜いてから掃除を行ってください。
Q&A
- .フィルターはどんなものが適していますか?
-
基本的には底面フィルター、スポンジフィルター、上部フィルター、外部式フィルター、水中フィルターすべて問題なく使用できます。
- .有機酸とは何ですか?
-
フミン酸や腐食酸とも呼ばれ、植物などが微生物による分解を経て形成された最終生成物であるフミン質(腐食物質)のうち、酸性の無定型高分子有機物のことです。この有機酸の成分により、pH・硬度が下がります。
- .肥料分は入っていますか?また、水草は育ちますか?
-
植物の養分として、リン・カリウム・窒素の3つが重要ですが、コケの発生を抑制する為過度なリン、窒素を排除し、当社製造工程において水草に適切な肥添分のみを添加しております。
- .交換の目安はどれくらいですか?
-
他社製品より、形状がしっかりしているため、適切なメンテナンスをおこなえば長期にわたり使用できます。
- .薬品は使用しても大丈夫でしょうか?
-
ソイルが薬品も吸着してしまうので、できるだけ薬品の使用はお薦めしません。病魚のみをトリートメント水槽に移し、薬浴することをお勧めします。薬品によっては水草やエビに影響を与えるものもありますので使用にはショップのスタッフの方などに相談の上、十分、注意して下さい。


